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March 2012

パンのマーチ

昨日、サンドイッチを作ったので、パンの耳が余ってしまったbread

はちみつをつけて食べるのが好きなムスメもギブアップするほど大量に・・・
なにせ、二人で8枚食べたから、耳は4×8で32個!

今日は、フレンチトースト風に焼いてみた。

耳だということを忘れるほど柔らかくて、おいしい!

食べながら、「焼いたパンをさらに焼いてトーストを考え出した人はすごい」
とか、「エジプトのパンって硬かったんだって」(←ムスメの雑学情報)とか
話していたら、小学校の頃、お昼の放送でよくかかっていた歌を思い出した。

この曲のおかげで、パンの発祥の地がエジプトだと知った私。

ペギー葉山の「パンのマーチ」

パンパーン パンパーン パンパンパンパカパンパンパーン

(中略)

昔 パンを焼いたのは 6000年も前のこと
小麦を粉にして こねあげて こねあげて
エジプトの母さんたちが おいしいパンを焼きあげた

パンパンパンパン・・・

(後略)

1969年にみんなのうたで放送されていた歌らしく、
動画がアップされていた。

30年ぶりに聴いた。懐かしい。
一部、記憶に残っていないメロディもあった。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3614999


小学校の給食はおいしかったな。

牛乳瓶のふたを集めてた男子がいたなぁ。
その子にあげようと、投げたら、シチューの中に
入っちゃって、笑いが止まらなかった。

人が牛乳を飲んでると、必ず笑わせて、ハナギューさせようと
する男子がいたな。(本当に鼻から牛乳出すと、かなり苦しいbearing

みかんをまるごと口に入れようと友達と競争したな。

・・・給食の思い出が次から次へとよみがえった。

舟を編む

3年ぶりのブログ更新です。
今回は本の感想book

先日、三浦しをん著「舟を編む」を読了。

国語辞典を編纂する話、とだけ聞いていたので、
少し難しい小説だと思っていた。

けれども、読み始めてからすぐに大笑い、
あっという間に、この本の世界に引き込まれた。

ひとつひとつの言葉を突き詰めていく作業、
言葉の奥深さを、読みやすい文章と
愛すべき人物たちを使って書き上げたのは見事だった。
そしてさわやかな読後感。よかった!

読み終わって、涙を拭いて、ほっとため息をついて、
もう一度、表紙を見て、帆船のイラストをなでなで。
(読んだ人はきっと一度はこれをやっているはずsmile)

最後まで読んで、「舟を編む」というタイトルの
意味するところがわかる。

登場人物は、たぶん、ほとんどが世間から言う「変わり者」なんだけど
とにかく魅力的。
こんなに打ち込めるものを見つけた人って幸せだなと思う。

人生の価値って、誰かとの比較でなくて、その人の持つ
その人らしさをどれだけ表現し、発揮できたか、で
決まるような気がする。
だから、好きなもの、得意なものを見つけられるだけ見つけたほうが
幸せなんじゃないかな。
と思う今日この頃。

ちなみに、これをもし映画化するなら・・・
主人公はぜひ瑛太か小栗旬に演じてほしいな。

「舟を編む」があまりによかったので、
三浦しをんの著書を調べたら、
見覚えのあるタイトルが・・・!

「まほろ駅前多田便利軒」
瑛太と松田翔太主演で映画化もされている。

我が家に1冊あるが、古本で購入したまま、
いまだにツンドク状態wobbly・・・(出た!)

同じ著者だったんだflair

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